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November 3, 2023 · 1 分

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November 3, 2023 · 1 分

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November 3, 2023 · 0 分

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October 29, 2023 · 1 分

プライバシーポリシー

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October 29, 2023 · 1 分

プロフィール

約30年間、健康畑で働いてきました。 理学療法士、介護支援専門員、呼吸療法認定士、住環境コーディネーター2級、有資格者。 認知症の母がいます。今は施設に入所しているので週1回くらい様子を見に行っています。 認知症予防を含め医療、介護など健康のことについて、皆様のお役に立てる情報をお届けできたらと思います。 趣味はゴルフ、スポーツ鑑賞(野球が好きです)、散歩、あと武道を少々、ほぼ素人です。旅行も好きです。 写真は理想の私です(笑)。

October 29, 2023 · 1 分

介護保険で利用できるサービスは? 利用上の注意点は?

先日社会保険料関係の改定案内が給与明細を通してやってきました。 「またかっ!」と思いませんか!?ひっそりと少しづつ少しづつ搾取されている感覚です。 私達一般庶民はそんなに余裕ないのに、取られすぎ! ほんとに困っている人たちのために使ってもらえているのでしょうか? 今後さらなる税金アップ、減税の縮小を企んでおるようです!困ってしまいますね(ToT) 私はおっちゃんなので介護保険料も結構払っています(ToT) いくらだったかな?3千円/月くらいだったかな? 私は将来できるだけ介護保険のお世話にならないつもりで、最近は食事に気をつけ沢山体を動かすようにしています。 でも正直どうなるかわからないですよね。悪玉コレステロール値も高いし😁 やはり必要なら介護保険に頼るしかありません! 今現在介護が必要な方やこれから必要になりそうな方には少しでも生活を良くするために介護保険サービスを利用してもらいたいものです。 介護サービスの種類 では介護保険で利用できるサービスにはどんなサービスがあるのでしょうか? 大きく分けて2つです。 施設に入る施設サービスと自宅にいながら利用できる居宅サービスです。 ご本人やご家族の生活が少しでも良くなるために利用します。 施設サービス ・特別養護老人ホーム ・介護老人保健施設 などがあります。 介護保険サービスを利用する入所施設は多数ありますが、詳細は https://www.tyojyu.or.jp/net/kaigo-seido/shisetsu-service/index.htmlやhttps://www.tyojyu.or.jp/net/kaigo-seido/chiiki-service/index.html を参照していただき、今回は前記2つの介護施設について説明します。 特別養護老人ホーム(特養と呼ばれていることもあります)は、介護を受けながら暮らす住まいです。 終の住まいと行ってもよいかと思います。 一方、介護老人保健施設(老健と呼ばれていることもあります)は自宅へ帰るために介護を受けながらリハビリをする施設です。 現実はそう単純では無いようですが。 特養は利用料金がリーズナブルなため、人気がある施設はかなり待つこともあるようです。 最近は以前より少しは施設が増えたため、それほどでもなくなってきた印象です。 ただ、何人待ちですとか言われても、優先度が高く早めに入所できることもあるので、入所を検討されている方は、施設の人やケアマネージャーの方とよく相談すると良いです。 あと順番なんて誰かが監視しているわけではないのでいい加減な部分もあるのではないか、というのが私の見解です😁 居宅サービスのショートステイ(短期入所)サービスも提供している施設(こういう施設が多いです)であれば、在宅にいるときから時々利用して施設に慣れてくれば順番が早まったりするかもしれません。 これは私の勝手な想像ですが😁 利用料金には双方とも介護サービス費(原則1割負担、世帯の収入によって2割または3割負担の場合もあります。 ちなみに3割負担というのは2018年に導入された制度です。 いくらお金を持っているからと言って3倍も負担するというのは改悪過ぎ!)。 居住費、食費、その他日常生活費がかかります。 必要に応じて医療費がかかります。 介護度や部屋の種類によっても料金は異なりますが、介護1割負担で概ね合計15万円〜20万円は見ておいたほうが良いでしょう。 また世帯収入が低い(税金を免除される程度の収入)場合は食費や居住費が免除される場合があるので、お住まいの市町村に確認してみましょう! 両施設とも看護師は常駐しています。 医師に関しては、老健には常駐(常勤医師)、特養は常駐していない(非常勤医師)ことがあります。 また、老健にはリハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など)がいます。 一方、特養には機能訓練指導員がいます。 施設によっては特養にもリハ専門職が常駐していたり非常勤でいることがあります。 終の住まいだからこそ、専門職の方にケアしてもらいたいものです。 念の為、施設見学の際などに医師と看護師は常駐しているか? リハビリの専門職はどんな資格をもった人が何人いるか?介護職員の体制は(日中、夜間)? 1日の生活のながれ、起床から就寝までを具体的に説明してもらうと生活のイメージができると思います。 食事は何時からどこで食べるのか?入浴は週何回、どんな浴槽か? レクリエーションや運動(リハビリ)の頻度、時間帯は?などなど。 私は個人的に一定の活動量のある(毎日体や頭を使う時間が確保されている)施設をお勧めしたいです。 少し話は逸れますが介護老人保健施設にはリハビリをして自宅へ帰る目的がありますが、実際は自宅での生活が難しい場合の方は特養施設への前段階として利用される方もいらっしゃるようです。 あと、病気や怪我をして間もない方はすぐに自宅で自立した生活を送ることが難しいと思います。 そういう方は老健へ移るのではなく回復期リハビリテーション病棟https://kaifukuki.doctorsfile.jp/ward/へ移り、より手厚いリハビリを受けた方が良いと思います。 脳梗塞(片麻痺)や大腿骨頸部骨折などでやむなく入院された方は、できるだけ早く回復期病院を探しておくと良いでしょう! 病院の相談員さんが探してくれることが多いですが、ご家族やご自身でも調べておくことをお勧めします。 居宅サービス ・デイサービス(通所介護) ・デイケア(通所リハ) ・ショートステイ ・訪問リハビリテーション ・訪問看護 ・訪問介護 ・訪問入浴 ・福祉用具 などがあります。 詳細は以下をご参照下さい。 ...

January 4, 2022 · 1 分

介護度ってどうやって決まるの?

以前、介護予防の窓口という記事を書きました。 なるべく早く地域包括支援センターに相談して、できるだけ要介護になることを予防したいものです。 要介護状態ではなく再び自立することが理想です。 とはいえ人は誰しも歳を取るし、急に病気になったり怪我をして要介護状態になることは万人に訪れることです。 自分の意に反してこうなってしまったら、やはり早めに認定を受け、サービスを受けることをお勧めしたいです。 サービスを受けることで、それ以上の悪化を予防もしくは自立へ向けての改善が期待できるからです。 またサービスを利用することで介護する側にとっても負担が軽減されます。 もちろん第3者の手を借りることに抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょうし、介護保険に頼らんでも自分でなんとかする、という気概のある方もいらっしゃるでしょう😁 しかし、やはり早めにプロの手を借りたほうが近道だと思います。 どうか遠慮なく人の手を借りましょう!年々値上がりする、高い保険料も払っていますし😁 要支援の認定(1,2)を受けた方は地域包括支援センター、要介護の認定(1〜5)を受けた方は居宅介護支援事業所というところがサービスのコーディネイトをお手伝いしてくれます。 利用したい具体的なサービスがあればお願いしても良し、提案してもらったサービスを使うのも良しです(どんな介護サービスがあるかはまた別の記事にする予定です)。 介護の窓口 前述の通り、介護度には要支援1,2要介護1,2,3,4,5と7段階あります。 要支援1が最も軽く、要介護5が最も重い介護度です。金銭的にも要介護5の方がたくさんサービスが使えます。 世帯の収入額によって1割〜3割と自己負担はありますが、要介護5で月々362,170円までのサービスが使えます! https://www.tyojyu.or.jp/net/kaigo-seido/kaigo-hoken/shikyu-gendo.html 介護認定申請については役所の高齢介護課、介護保険課など(自治体によって微妙に名前が違っていたりします)に行き、申請します。 地域包括支援センターで相談したことがあり、何らかの支援を受けている方はまずはそこの担当者へ相談するのが良いです。 介護度が1〜5の場合は「居宅介護支援事業所(ケアマネージャーさんがいるところ)」というところが介護計画を立ててくれます。 どの事業所にするか決まっていればその事業所に直接依頼しても良いし、決まっていなければ市役所(介護認定を申請したところ)の方にお願いしたり、地域包括支援センターの方を通じて紹介してもらうこともできます。 またお住いの地域の居宅介護支援事業所は以下で検索できます。 職員の人数や現在受け持っている介護度の割合など、詳細な情報も確認できます。 ご近所で介護サービスを受けている方がいれば、ケアマネージャーさんの評判を聞いてみることをお勧めします。 https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/ お住いの都道府県→介護事業所を検索→詳しい条件で探す→サービスの種類で「居宅介護支援」を選択 →事業所の所在地でお住いの市区町村を選択 →住まいから検索で郵便番号入力、住所自動入力し、事業所までの距離(5km範囲程度で良いと思います)を入力して検索してみましょう! 介護度決定までの流れ 役所で申請したら後日調査員がご自宅を訪問し、認定調査を行います。 どんな調査かと言うと、食事・排泄・入浴・更衣・整容・移動などの日常生活で困っていることや大変な介護の状態をご本人やご家族に聞き取り調査し、記録します。 この調査書類をもとに全国共通のコンピュータにかけ、介護度の1次判定結果がでます。 また主治医の先生が医学的意見書を作成します。 これら2つの書類をもとに専門家が集まって(介護認定審査会)判定会議が開催され、介護度の最終結果(2次判定結果)がでるのです。 申請〜介護度決定まで原則30日以内ですがそれ以上かかる場合もあります(認定調査票や主治医意見書の完成具合)。 あまりに待つようなら役所や主治医の先生に確認してみることをお勧めします。 ただ介護度が決まらないからと行ってサービスが使えないわけではありません。 介護保険証の有効期間は申請日からとなりますので、結果が出ていなくとも暫定でサービスが利用できます。 ただし、介護度によって限度額があるので、正式な結果がでるまでは必要最小限のサービスにしておいたほうが無難です。 ちなみに介護保険証の有効期間は新規では原則6ヶ月、介護認定審査会のさじ加減で3ヶ月や12ヶ月の場合もあります。 以降の更新では3ヶ月〜48ヶ月(48ヶ月は2021年4月から導入された制度で、前回と状態が変わらない場合のみ設定可)。 大きな変化がない限り、24ヶ月か36ヶ月か48ヶ月の期間になると思いますが、状態がとても不安定な場合は3ヶ月になることもあると思います。 むー、複雑ですね。審査会の方に任せましょう😁 まとめ 介護度には要支援1,2要介護1〜5と7段階あり、要介護5に近づくほど介護が大変になり、サービス利用限度額が大きくなる。 要介護の方のサービスコーディネートは居宅介護支援事業所、要支援の方のサービスコーディネートは原則地域包括支援センター(地域包括支援センターが居宅介護支援事業所に委託する場合あり)。 介護認定の申請窓口は市役所の介護保険課(高齢介護課など自治体により呼び名違いあり)。以前に地域包括支援センターで何らかの支援を受けたことがある方は、まずここに相談してみても良いと思います。 申請したらご自宅への認定調査→1次判定結果→認定審査会で判定会議→最終(2次判定)結果の流れで介護度が決まります。 介護度が決定するまでには申請〜約1ヶ月程度かかりますがサービスは暫定で利用できます。 事前に居宅介護支援事業所を検索したり、ケアマネージャーさんの評判など聞ける方がいれば確認しておくと良いでしょう !

November 19, 2021 · 1 分

介護予防の窓口

私には認知症の母がいます。もうすぐ75歳です。 記憶ができず、物の名前などなかなか言えなくなってしまいました(ToT) 体は割と元気で歩けるから時々1人で散歩に出ていってしまいます。 今のところ家には戻って来れるのですが^^;でも2回ほど警察のお世話になりました。 実家で父と2人で暮らし、父が介護しています。父は80歳を少し超えていますが、今のところお酒を毎晩飲むほど元気で頭も割とクリアです。 ただ最近は足が痛いようで少し引きずりながら歩いています。 心配なので最近私も実家近くに越してきました。 一緒に住むと仕事どころではなくなる気がしたので別々に住んでできる範囲でフォローしています。 母は物忘れはもちろんですが、排泄の感覚があまり無いみたいでおむつを着用するようになってしまいました(ToT) 父が声をかけて定期的にトイレへ連れて行ってはいるのですが。 またお風呂にもなかなか自分で入らなくなりました(ToT) 父には以前から介護サービスを使うように助言していたのですが、当初は結構抵抗していましたね。 特に父には母の病気を認めたくない気持ちがあったのかな。 短気な父は母が物を見つけられなかったり、お風呂に入らなかったり、出かける準備がうまくできなかったりするたびに怒鳴っていました。 まあ、ずーっと一緒にいれば怒鳴りたくなる気持ちもわからなくは無いです^^; ただその道の仕事についている私にとってはこの怒鳴りが症状をよりひどくしてしまうと思っていたので、早く介護サービスを使ってほしかったのです! 最初は抵抗していましたが今年からようやく半日デイサービスを週2回利用するようになりました。 先月要介護3になり、今では1日デイサービスを週5回利用するようになりました。 これで父の介護負担も少し減り、母もデイサービスでの活動を楽しめているようなので少し安心です。 母は約2年前に介護認定(要支援2)されましたが、当初は物忘れも排泄もそれほどひどくなかったので介護度は要支援2でした。 それからだんだんと症状が悪化し、今では要介護3です。 私が後悔していることは、ちょっとした症状が出た段階で対処していればもっと違った状態で生活できていたのではないか、ということです。 特に認知症の場合はもっと早い段階で受診、脳トレや体操、栄養改善をしていく必要性を切に感じています。 相談窓口 ではどの段階で誰に相談すれば良かったのでしょうか。 結論から言うと気づいたら「すぐに」です。 お医者さんと地域包括支援センターへすぐに連れていけば良かったと反省しています。 家族や友人など周りの人達が「最近何か言ってることがおかしいな、つじつまが合わないな」「物をよくなくし、探しものが多いな」などの異変に気づいたら放置せず、すぐに(脳)神経内科医を受診しましょう! かかりつけのお医者さんがいたら、その先生に相談すると近くの専門医を紹介してくれたり良いアドバイスをもらえるかもしれません。 かかりつけ医がいなければ、お医者さんに詳しいご近所さんに聞いてみたり、インターネットで「お住いの地域 神経内科 おすすめ」などのキーワードを入れて検索してみましょう。 受診と同時期にご自身がお住まいの地域包括支援センターへ行って現状を相談してみましょう。 市町村の介護保険課や高齢介護課(市町村によって呼称が微妙に違います)でも良いと思いますが、お住まいの地域の具体的な介護サービスの内容などは地域包括支援センターの方が把握されていると思います。 今はまだまだ介護が大変になってから相談する人が多いし、それが自然にも思えますが、認知症に関してはできるだけ早い段階で脳へアプローチするべきです! いえ、認知症に限らず老化や整形外科疾患、循環器疾患などの後遺症で少しでも生活が大変になってきたら相談してみましょう。 ご自身の地域の地域包括支援センターはこちらで検索できます。https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/ 日常生活はある程度自立されていて介護認定(要支援1、2 要介護1〜5)を受ける状態ではなくとも、地域包括支援センターに相談すれば、助言をもらえると思います。 介護保険以外のサービスを紹介してくれるかもしれません。 サービス利用の流れは一応こちらにリンクを貼っておきますが結構細かくて見るのが大変です。 まずはお近くの地域包括支援センターへ行ってお困りごとを相談してみましょう!https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/commentary/flow_synthesis.html 地域のサービス うちの母は現在要介護3でデイサービスを週5回ほど利用しています。 最初は要支援2で利用していたのは半日型のデイサービスを週2回でした。 こちらはいずれも介護保険を利用(1割〜3割負担)したサービスです。 介護保険サービスには他にも訪問介護(ヘルパーさん)や訪問看護などがありますが、これらとは別に介護認定される前に利用できるサービスがあるのです。 たとえば、専門家が定期的(短期集中)に家に訪問してくれて、認知機能低下予防や栄養改善、体力向上について助言してくれたり、地域住民が主体となって運営している体操などに参加したりと。 今思えばもっと早い段階でこういうサービスを利用させれば良かったと思います。 ただし母や父は最初抵抗していたに違いありません。 「これから2人でできるだけ長く元気に過ごすため!」と説得を続けていたらどうなっていたかな、と思う今日このごろです。 これらのサービスを利用して100%良い結果になっていたとは限りませんが、利用する価値はあったと思います。 この他にも1人暮らしで生活が大変になってきた人に対して、ゴミ出しや布団干し、調理や買い物、外出支援などのサービスもあるようです。 地域によってサービス内容に差があり、またサービスがまだまだ不足している地域が多いかもしれませんが、地域包括支援センターへ相談してみる価値はあると思います。 どのようなサービスがあるのか細かく調べたければ、以下を参考にしてみてくださいね。 こちらもじっと見てると吐き気がしてくるかもしれませんので参考程度という気持ちで😁 とにかくお困りごとをまずは相談し、地域にどんな助けがあるのか聞いてみましょう。 受けたいサービスが決まっていれば、そのように相談するのも良いと思います! https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000192996.pdf https://www.tyojyu.or.jp/net/kaigo-seido/chiiki-shien/kaigo-yobou.html まとめ 母のことを引き合いに出しながら、介護予防の窓口やサービスについて説明してきました。 ご自身やご家族が体力的、認知的な問題で少しでも日常生活に困りごとが出てきたら、まずはご担当の地域包括支援センターへ相談してみましょう!

November 8, 2021 · 1 分

コレステロールを減らしたい、増やしたい!

HDLコレステロール(善玉くん) 40以上 (mg/dl) LDLコレステロール(悪玉くん) 60〜119(mg/dl) 2024年4月改定版・日本人間ドック・予防医療学会の「異常なし」値 皆さんは年に1回は健康診断を受けているでしょうか。 私も年に1回は職場で健康診断を受けています。その時に結構な量の血液を抜かれませんか? あの時の血液の色って意外と黒ずんで見えて「大丈夫かな、これ」と毎回心配になります😁 悪玉コレステロールと善玉コレステロール この血液検査で私がいつも「これはいかん」と思っているのがコレステロール値です。 上の表は2024年4月改定版コレステロール「異常なし」の値です。 HDLは「善玉コレステロール」、LDLは「悪玉コレステロール」と呼ばれています。善玉は多いほうが良いです。 悪玉は多すぎると良くないですね。 あっ、LDLが悪玉なんてニックネームをつけられていますが、コレステロールは人の体には必要不可欠なものです! なので少なすぎるのは問題です。 何故か?コレステロールは全身の細胞の原材料になるからです。 かといって多すぎると血液がどろどろになったり、血管の壁にプラーク(グジュグジュとした脂肪のかたまり)というものが溜まってしまいます。 これが血液の流れを悪くしたり、石灰化から動脈硬化、また血栓ができて心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなってしまいます(ToT) HDLは血管にこびりついた余分なコレステロールを肝臓へ運んでくれるので動脈硬化を予防してくれます。 まさに「善玉さん」ですね! 私のコレステロールとLH比 下の写真は最近の私の健康診断の抜粋です。下記2行がコレステロールの値です。 ちなみに上3行は肝機能の値で今の所大丈夫みたいです! コレステロールは最近少し改善してきましたが、それでもまだまだ改善しなければ! 数年前は善玉が40mg/dl前後、悪玉が140mg/dl強とまずい値でした。 2021年5月の健康診断 正常値からそんなに離れてないから大丈夫じゃない?と思う方もいるかも知れませんが、実はそう楽観視できる数値ではないのです! 最近ではLH比と呼ばれ、HDLコレステロールとLDLコレステロールの割合が注目され、この割合によっては各値が異常なしであってもリスクの要因になるのです。あー、困った(ToT) LDL(悪玉さん)➗ HDL(善玉さん)= LH比 1.5未満 血管きれい 1.5以上 血管にコレステロールたまり始める 2.0以上 血管にコレステロール増えてきた!動脈硬化が心配 2.5以上 血管に血栓できてる可能性あり、心筋梗塞や脳梗塞のリスク LH比の解釈 この解釈ほんまかいなっ!とツッコミを入れたくなります。 私にとってはとても厳しく感じます^^; な、なんと私の最新LH比は132÷51=2.588と血栓ができているかもしれないのです(ToT) 数年前よりは少し改善してきたから安心していた部分もありましたが、この数字を見ると気を引き締めてもっと生活習慣を見直さねばと思う今日このごろです。 ただ、油って美味しいし、白いご飯は大好きだし、甘いものもなかなか辞められないんですよね。 これを我慢するというのは結構な覚悟です。 いやいやでも脳梗塞や心筋梗塞には絶対になりたくないから、覚悟して脱コレステロール習慣を身に着けていこうと思います。 ではどんな習慣にすれば良いのでしょうか? 結論から言うと、やはり運動と食事です! 数年前からある程度は意識して運動と食事に気をつけていたつもりでした。 ただ美味しいものを食べる、楽をする、という誘惑にはなかなか勝てず、いつの間にかコレステロールを貯める習慣に戻ってしまいます^^; もちろんこれからもたまには美味しいもの、好きなものを食べるつもりです。 でも基本的な習慣はコレステロール正常習慣へと変えていきたいです! コレステロールを下げる食品 魚類 油(えごま油、アマニ油などのオメガ3系) 野菜や海藻、きのこ 大豆製品 緑茶 魚の脂肪にはEPAやDHAが含まれこれは血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、血液をさらさらにしてくれる効果があります。 善玉コレステロールは血液中の余分なコレステロールを回収する働きがありますが、この回収する能力が高い人には、血液中のEPA(エイコサペンタエン酸)濃度が高いということがわかっています。 EPAはオメガ3という油の一種で特に青魚に多く含まれています。このオメガ3油を摂取することが私には必須です。 さしあたって魚を毎日の食事に取り入れること。 えごま油を小さじ1杯(この程度の量で効果があるそうです)毎朝摂取することを目標にします😁 ...

November 2, 2021 · 1 分